ガラスブロックで明るさをとりこみ視線をカットする

マンションの場合、

リビングやダイニングを南側に優先するため、

寝室を北側にすることが多く、

寝室の窓は、マンションの外廊下側になるので、

明るさが望めないことが多いですね。

そんなときにおすすめなのが、ガラスブロックです。

光は通しますが、視線はさえぎることができるので、

明るさを確保しつつ、プライバシーも確保できる優れものです。

窓だけでなく、間仕切り壁などにも使えます。


実際にガラスブロックを取り入れた施工例をご紹介します。


K邸マンション

玄関からリビングが丸見えにならないようにしてほしい

かつ、玄関が暗くならないようにしてほしい

というご要望で、

ガラスブロックで目隠しの壁を造作しました。

<玄関から見たところ>



ガラスブロックなので、視線は遮られますが

明るさは確保できています。

<リビング側から見たところ>



ガラスブロックは、光の具合でキラキラ色が変化して

見た目もキレイですね(^-^)



左側の鏡に映って2枚のように見えますが1枚です(^-^)


某施設

施工例





こういうシンプルなガラスブロックもあります。


どちらも明るさは確保しつつ視線は遮られていますね(^-^)








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